吉栄会とは

千葉沖縄三線教室は「野村流古典音楽・屋良流沖縄民謡 吉栄会」の千葉支部であり、講師の宮本先生は千葉支部長を拝命しています。

吉栄会(きちえいかい)は代々継承された技法と心を元に、卓越した演奏表現に定評があります。

お稽古内容」で紹介させていただいた通り、多数派を占める一般的な奏法をはじめに学んだ後で、吉栄会の奏法を選択できるようにカリキュラムを設けています。

 

日本を代表する音声研究の第一人者である一般社団法人 千葉音声研究所 代表理事の村岡睦稔氏は吉栄会の演奏を耳にした際「極まった技術をもってしか表現できない最高峰の流派。吉栄会の奏法はジャズのように奥深く、繊細。沖縄音楽に対する自己追求と深い精神理解の上でしか成し得ない」と唸らせました。

 

 

野村流古典音楽・屋良流沖縄民謡 吉栄会

三代目家元 屋良 常雄

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吉栄会二代目会主 西銘 春雄氏と琉球音楽界の巨匠 普久原 朝喜氏に唄三線を、普久原 京子氏に舞踏を師事(いずれも吉栄会初代会主 又吉 嘉昭 野村流大家の高弟)。三代目 屋良 常雄氏が家元として巨匠達から受け継いだ秘伝の技と心の継承に尽力、三線製作の名工としてプロ奏者達からも信頼を得る。